開始の手順
セットアップ
- package.jsonファイルの
dependenciesセクションに、以下のライブラリ依存関係を追加します。
-
manifest.tomlに、デバイスの通称にアクセスするために必要な以下の権限を追加します。
使用方法
UUID v4の生成
この例は、UUID v4を生成する方法を示しています。このコードは単純なハンドラー関数であり、基本的なエラー処理でgenerateUuidV4()メソッドをラップしています。このパターンを使用して、メソッドをアプリのイベントハンドラーやユーティリティ関数に統合できます。
デバイスの通称の取得
getFriendlyDeviceName()メソッドは、対象となるペルソナのデバイスの通称を返します。 返されるのは、次のいずれかです。- ユーザーがカスタマイズしたデバイス名(ユーザーがカスタマイズしたデバイス名が存在し、呼び出し元が
com.amazon.devconf.privilege.identifiers.device-friendly-nameの実行時権限を持っている場合) - デバイスモデル名(以下の場合)
- ユーザーがカスタマイズした名前が設定されていない
- 呼び出し元に必要な権限がない
実行時の権限のリクエスト
実行時の権限を取得する場合は、ユーザーの同意を得てください。ユーザーの同意ダイアログを開くには、セキュリティマネージャーAPIを使用して、実行時の権限「com.amazon.devconf.privilege.identifiers.device-friendly-name」をリクエストします。APIリファレンス
クラス
- IdentifiersSubscription - IdentifiersSubscription。
- KeplerIdentifiers - Kepler Identifiers APIは、さまざまな識別子やデバイス関連のメタデータを管理するためのユーティリティを提供します。
- Uuid - Uuid。
インターフェイス
- IAdvertisingIdListener - IAdvertisingIdListener。
- IFriendlyDeviceNameListener - IFriendlyDeviceNameListener。
- ISubscription
- IVendorTrackingIdListener - IVendorTrackingIdListener。
列挙型
- ListenerType - 数値のListenerType

