Amazon Developer

as

Settings
Sign out
Notifications
Alexa
Amazonアプリストア
Ring
AWS
ドキュメント
Support
Contact Us
My Cases
開発
設計と開発
公開
リファレンス
サポート
メインコンテンツへスキップ
Sentryは、エラーの追跡とパフォーマンスの監視のためのプラットフォームで、アプリの問題解決と継続的な学習に役立ちます。@amazon-devices/sentry__react-nativeライブラリは、VegaプラットフォームにSentry用のReact Native SDKを実装します。 この段階では、Sentry機能の一部はVega用に設定されていません。Vega開発者フォーラムで質問を投稿したり、問題を報告したりできます。

インストール

  1. package.jsonファイルにJavaScriptライブラリの依存関係を追加します。該当するReact Nativeバージョンのタブを選択してください。
  1. npm installコマンドを使用して、依存関係をインストールします。

例

アプリの最上位でSentryを初期化します。 Sentryを初期化するには、Sentry.init({...})メソッドを使用します。必須のパラメーターはdsn(データソース名の略)のみです。dsnはSentryプロジェクトの設定ページで確認できます。
Sentryの初期化後、キャッチされない例外はすべてSentryによって自動的に検出されて報告されます。イベントを手動で送信する必要はありません。 Sentryイベントには、以下に示すように、Sentry.setContext()やSentry.setUser()を使用して情報を追加することもできます。

APIリファレンス

  • Sentry.init(options: ReactNativeOptions) - Sentryを初期化します。この呼び出し以降、すべてのエラーがSentryによって報告されます。Sentry.init()を呼び出す前にアプリがクラッシュしたり、キャッチされないエラーをスローしたりしても、それはSentryでキャッチされません。
  • Sentry.nativeCrash() - このメソッドはネイティブクラッシュをトリガーします。Vegaデバイスおよびシミュレーター上で動作することがテストにより確認されています。
  • Sentry.setUser(user: User) - ユーザーデータ(例:username、email)を設定します。このデータはSentryイベントに含まれます。
  • Sentry.setContext(contextKey: string, contextData: Object) - 渡されたcontextKeyの下に追加されるカスタムデータを設定します。このデータはSentryイベントに含まれます。
  • Sentry.flush() - すべてのSentryイベントが送信されるまで待機します。
  • Sentry.captureMessage(message: string) - メッセージイベントをキャプチャし、Sentryに送信します。
  • Sentry.captureException(exception: Error) - 例外イベントをキャプチャし、Sentryに送信します。

その他の構成

Sentryエラーに読み取り可能なスタックトレースを追加する

アプリをビルドしたら、アプリのリリース名、バージョン、およびdist番号をSentryに通知し、JavaScriptバンドルとデバッグファイルのソースマップを送信する必要があります。これにより、Sentryがイベントを検出し、情報を読み取り可能なスタックトレースに正しくマッピングできます。 アプリをビルドすると、フォルダ構造は以下のようになります。
  1. Sentryリリースのメタデータを定義する Sentryの初期化時にリリースバージョンとdistバージョンを作成します。$SENTRY_RELEASE_VERSION(例:my-vega-project@2.3.12)と$SENTRY_DIST_NUMBER(例:52)を定義する必要があります。詳細については、Sentryの公式ドキュメント(英語のみ)を参照してください。
  2. Sentry Metro Serializerをmetro.config.jsに追加して、アプリを再ビルドします。
  3. sentry-cliをインストールします。詳細については、Sentryの公式ドキュメント(英語のみ)を参照してください。
  4. Sentryのリリースを作成する 新しいSentryリリースを作成します。以前に定義した$SENTRY_RELEASE_VERSIONを渡す必要があります。詳細については、Sentryの公式ドキュメント(英語のみ)を参照してください。
  5. JavaScriptソースマップをアップロードする JavaScriptシンボリケーションのソースマップをアップロードします。sentry-wizardがまだサポートされていないことに注意してください。詳細については、Sentryの公式ドキュメント(英語のみ)を参照してください。
Sentryに情報を送信すると、アプリでエラーが発生した場所に関する正確な情報を受け取ることができます。

実装の詳細

  • 現在、sentry-wizardとReact Native Metro Pluginはサポートされていないことに注意してください。
  • @sentry/wizard - Vegaプロジェクトでは動作しません。
  • withSentryConfig metro tool - Vegaプロジェクトでは動作しません。
  • Tracingは実装されていません。
  • Profilingは実装されていません。

既知の問題

  • Vegaではランタイムエラーのキャプチャが機能しません。

既知の制限事項

Sentry.init()でサポートされないオプション

サポートされているバージョン

関連リソース

その他のライブラリについては、サポート対象のサードパーティのライブラリとサービスを参照してください。
最終更新日 2026年10月26日