前提条件
Hls.jsプレーヤーでアダプティブコンテンツを再生できるようにコードを変更する前に、次の前提条件を満たしていることを確認し、アプリとプレーヤーを設定します。- W3Cメディアプレーヤーを使用するようにアプリを設定します。詳細については、メディアプレーヤーのセットアップを参照してください。
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アダプティブ再生を有効にするには、追加で以下の更新を行います。
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appフォルダのpackage.jsonを開きます。
dependenciesセクションに、次の依存関係を追加します。
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appフォルダのpackage.jsonを開きます。
Vega向けHls.jsプレーヤーの構成
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Vega向けHls.jsプレーヤーを既知の場所にダウンロードします。
Hls.jsの特定のバージョン向けのVegaメディアプレーヤーのパッチをダウンロードするには、次のリストで対応するバージョン番号をクリックします。
- v1.5.11-r1.7 - 非推奨になったxmldomを@xmldom/xmldomに移行しました。
- v1.5.11-r1.6 - 字幕のレンダリングに関する修正が行われています。
- v1.5.11-r1.5 - ヘッドレスJS再生をサポートするようにポリフィルを更新しました。インポートを
@amazon-devices/react-native-w3cmediaから@amazon-devices/react-native-w3cmedia/dist/headlessに変更しました。
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Hls.jsプレーヤーパッケージを展開します。
次に例を示します。
tar -xzf hls-rel-v1.5.11-r1.5.tar.gz - /hls-rel/scriptsディレクトリに移動します。
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setup.shヘルパースクリプトを実行します。
setup.shヘルパースクリプトを実行します。
./setup.shsetup.shスクリプトはhls.jsという名前のディレクトリを生成するビルドを実行します。- 生成されたhls.jsディレクトリから、hls-rel/src/*ディレクトリの内容を<アプリのルート>/src/*にコピーします。
- 生成されたhls.jsディレクトリから、distディレクトリを<アプリのルート>/src/hlsjsplayer/distにコピーします。
- 生成されたhls.jsディレクトリから、hls-rel/polyfillsディレクトリを<アプリのルート>/src/hlsjsplayer/にコピーします。
アダプティブコンテンツの再生
ビデオコンポーネントがマウントされたら、次の手順を実行してHls.jsプレーヤーを読み込みます。Hls.jsプレーヤーでアダプティブコンテンツを再生する方法
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src/App.tsxを開き、コンテンツを以下のコードに置き換えます。
- Vega SDKを使用してアプリをビルドし、デバイスまたはシミュレーターで実行してログを収集します。アプリを作成してシミュレーターで実行する方法の詳細については、Vegaアプリの作成およびVega仮想デバイスを参照してください。
Hls.jsプレーヤーを手動で統合する方法
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https://github.com/video-dev/hls.jsからHls.jsパッケージのクローンを作成します。
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v1.5.11ベースのgitブランチを、v1.5.11-keplerという名前のローカルブランチにチェックアウトします。
- Vega Hls.jsプレーヤーパッケージを、ファイルの展開先となる既知の場所にダウンロードします。
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ファイルを展開します。
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Hls.jsパッチを適用します。
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npm installを実行してHls.jsの依存関係をインストールします。
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npm run buildを実行してHls.jsプレーヤーをビルドします。
ビルドでbase-64およびxmldomノードモジュールを解決できないというエラーが発生した場合は、次のコマンドを実行してこれらのモジュールをインストールします。
関連トピック
- W3Cメディアプレーヤーの概要
- Dash.jsプレーヤーを使用したアダプティブコンテンツの再生
- Shaka Playerを使用したアダプティブコンテンツ(HLS/DASH)の再生
- メディアプレーヤーのプレイリストの再生

