[[message]] セクションは、アプリパッケージからシステムのほかの部分に導入するURIを定義します。
pkg://スキームを使用している場合だけです。このようなURIには、ライフサイクルコンポーネントの名前が直接含まれています。つまり、すべてのライフサイクルコンポーネントは、コンポーネントIDの前にpkg://を付けることで起動できます。これは [[message]] を以下のように定義した場合と同等です。[[message]] に定義するすべてのURIは、それぞれ1つのモジュールだけに含まれるものである必要があります。
フィールド
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uri(文字列、必須):Vega Messaging APIで通信に使用できるURI。 -
sender-privileges(文字列の配列、必須):複数の権限を指定した場合、送信者または受信者がロールを引き受けるには、リスト内のすべての権限が必要になります。特定の権限IDに加えて、必要に応じて*またはselfを使用できます。*は、すべてにメッセージの使用(送信/受信)を許可します。selfは、モジュールが含まれているアプリパッケージにのみメッセージの使用を許可します。
例
messageセクションの例については、コンテンツランチャーのドキュメントを参照してください。

