VegaライブTVのテスト
ここでは、リニアアプリの一般的なテストケースを紹介します。開発中にこれらのテストケースを参照して、認定基準を満たすために役立ててください。
非消費型アイテム
チャンネル提供元リスト
テスト手順
- Fire TVリモコンを使用して、[設定] > [ライブTV] > [チャンネル提供元を同期] の順に選択します。
期待される結果
- 番組表にアプリが表示される。
[チャンネル提供元を同期] から提供元の名前をクリックする
テスト手順
- [設定] > [ライブTV] > [チャンネル提供元を同期] に移動します。
- アプリ名を選択します。
- 期待される結果と比較します。
期待される結果
- アプリにログインまたはサインアップしていないために、ユーザーに視聴権限のあるチャンネルがない場合、ログインページが表示される。サインアップ後、ユーザーに視聴権限のあるチャンネルが見つかると、すぐにEPG同期がトリガーされます。
- ユーザーのチャンネル視聴権限と同時にEPG同期がトリガーされ、チャンネルラインナップが更新される。
番組表にチャンネルが表示される
テスト手順
- 以下のいずれかの方法で番組表に移動します(デバイスによってはほかの方法もあります)。
- 任意のライブ番組にカーソルを合わせて、3本線のメニューボタンを押し、[番組表] を選択します。
- [ホーム] タブの [放映中のチャンネル] 行に移動し、一番左にある項目を選択します。
- [ライブ] タブの [放映中のチャンネル] 行に移動し、一番左にある項目を選択します。
期待される結果
- チャンネルのロゴが正しい。
- 番組表にアプリ名とチャンネルが表示される。
視聴権限のあるチャンネルにアクセスする
テスト手順
- ユーザーアカウントに視聴権限があることを確認します。
- [設定] > [ライブTV] > [チャンネルを管理] に移動します。
期待される結果
- チャンネル提供元のリストにアプリが表示される。
- アプリを選択すると、チャンネルのリストが表示される。
- アプリの行にチャンネルが表示されている。
- [放映中のチャンネル] 行にアプリのチャンネルが表示される。
インストール
ダウンロード・インストールしたアプリが [放映中のチャンネル] 行に表示される
テスト手順
アプリが視聴権限付与モデルを使用している場合
- アプリをインストールします。
- 次のコマンドを使用してアプリを起動します。
vmsgr send pkg://<パッケージID>.main - 有効な認証情報を使用してログインします。
- [ホーム] ボタンを押します。
- [ホーム] タブの [放映中のチャンネル] 行に移動します。
- 期待される結果と比較します。
アプリが視聴権限自動付与モデルを使用している(チャンネルが無料である)場合
- アプリをインストールします。
- [ホーム] ボタンを押します。
- [ホーム] タブの [放映中のチャンネル] 行に移動します。
- 期待される結果と比較します。
期待される結果
視聴権限付与モデル
- アプリ内で視聴権限のあるすべてのチャンネルが、即座に [放映中のチャンネル] 行に表示される。ユーザーがログイン後に提供元を同期してチャンネルを取得する必要はありません。
視聴権限自動付与モデル
- アプリ内のすべてのチャンネルが、即座に [放映中のチャンネル] 行に表示されるユーザーがアプリを開いたり、提供元を同期してチャンネルを取得したりする必要はありません。
ダウンロード・インストールしたアプリの行が同期なしで [ライブ] タブに表示される
テスト手順
視聴権限付与モデル
- アプリをインストールします。
- 次のコマンドを使用してアプリを起動します。
vmsgr send pkg://<パッケージID>.main - 有効な認証情報を使用してログインします。
- [ホーム] ボタンを押します。
- [ライブ] タブに移動します。
- 期待される結果と比較します。
視聴権限自動付与モデル
- アプリをインストールします。
- [ホーム] ボタンを押します。
- [ライブ] タブのアプリの行に移動します。
- 期待される結果と比較します。
期待される結果
視聴権限付与モデル
- ログイン後、アプリ専用の行が即座に [ライブ] タブに表示され、その行にすべてのチャンネルが表示される。(ユーザーが提供元を同期して行を表示させる必要がない)
視聴権限自動付与モデル
- インストール後、アプリ専用の行が即座に [ライブ] タブに表示され、その行にすべてのチャンネルが表示される。(ユーザーが提供元を同期して行を表示させる必要がない)
アプリの行にグレーのタイルが表示されていない
テスト手順
- [ライブ] タブのアプリの行に移動します。
期待される結果
- アプリの行に空のタイルが表示されていない。
アプリのアンインストール後にすべてのチャンネルが削除される
テスト手順
- [設定] > [アプリケーション] > [インストール済みアプリケーションを管理] の順に選択します。
- 次のコマンドを使用してアプリをアンインストールします。
vpm uninstall <パッケージID> - 期待される結果と比較します。
期待される結果
アプリが以下の場所から削除されている。
- [ライブ] タブのアプリの行に移動します。
- [ホーム] タブの [放映中のチャンネル] 行に移動します。
- 番組表に移動します。
- 結果を検索します。
提供元の同期画面が正しく機能する
テスト手順
- [設定] > [ライブTV] > [チャンネル提供元を同期] に移動します。
- アプリ名を選択します。
- 期待される結果と比較します。
期待される結果
- チャンネル提供元の同期画面が起動し、想定どおりに動作する。
再生
[ホーム] タブからチャンネルをアプリのプレーヤーで再生する
テスト手順
- アプリをインストールします。
- [ホーム] タブの [放映中のチャンネル] 行に移動します。
- 番組のタイルをクリックします。
期待される結果
- アプリのUIに移動することなく、アプリのプレーヤーでコンテンツの再生が開始される。
[ライブ] タブからイベントをアプリのプレーヤーで再生する
テスト手順
- [ライブ] タブに移動し、アプリの行までスクロールして、アプリの行から任意のイベントのタイルを選択します。
期待される結果
- アプリのホームページが表示されることなく、アプリのプレーヤーでコンテンツの再生が開始される。
番組表からチャンネルを変更する
テスト手順
- 以下のいずれかの方法で番組表に移動します(デバイスによってはほかの方法もあります)。
- 任意のライブ番組にカーソルを合わせて、3本線のメニューボタンを押し、[番組表] を選択します。
- [ホーム] タブの [放映中のチャンネル] 行に移動し、一番左にある項目を選択します。
- [ライブ] タブの [番組表と最近観たチャンネル] 行に移動し、一番左にある項目を選択します。
- リストから任意のチャンネルのアイテムを選択します。
期待される結果
- アプリのUIに移動することなく、アプリのプレーヤーでコンテンツの再生が開始される。
メタデータ
[放映中のチャンネル] 行でメタデータ、ミニプレビュー、進行状況バーを確認する
テスト手順
- [ホーム] タブの [放映中のチャンネル] 行に移動します。
- 任意のタイルにフォーカスを置きます。
- 期待される結果と比較します。
期待される結果
画面の左上隅に、以下のメタデータを含むミニ詳細が表示される。
- 番組名
- 開始時刻と終了時刻
- コンテンツレーティング(存在する場合)
- クローズドキャプション(存在する場合)
- ビデオの画質(存在する場合)
- 次の番組
- 説明
- 進行状況バー(チャンネルのタイル上に番組の経過時間に基づいて表示される)
- ページの右上隅に、番組/チャンネルの静止画像がプロバイダーのロゴと共に表示される。
番組表で番組のメタデータ、ミニプレビュー、進行状況バーを確認する
テスト手順
- 番組表で任意のプロバイダーのセクションに移動し、(現在放送中または放送予定の)任意の番組にフォーカスを置きます。
- 期待される結果と比較します。
期待される結果
- 現在の番組の進行状況が表示される。
- 画面の左上隅に、以下のメタデータを含むミニ詳細が表示される。
- 番組名
- 開始時刻と終了時刻
- コンテンツレーティング(存在する場合)
- クローズドキャプション(存在する場合)
- ビデオの画質(存在する場合)
- 次の番組
- 説明
- ページの右上隅に番組/チャンネルの静止画像がプロバイダーのロゴと共に表示されます。
番組表の放送予定番組の簡単な説明を確認する
テスト手順
- 番組表で任意のプロバイダーのセクションに移動し、放送予定の番組を選択します。
期待される結果
- 番組名
- 開始時刻と終了時刻
- コンテンツレーティング(存在する場合)
- クローズドキャプション(存在する場合)
- ビデオの画質(存在する場合)
- 次の番組
- 説明
関連トピック
Last updated: 2026年1月20日

