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アプリ内課金(IAP)リリースノート

アプリ内課金(IAP)リリースノート

ここでは、リリースとドキュメントの更新情報を提供します。このページをブックマークしておくと、アプリ内課金(IAP)の機能やドキュメントに対する追加点と変更点、開発者向けの追加リソースについて、いつでも最新情報を確認できます。

日付 説明
2024年5月22日 レシート検証サービス(RVS): レシート検証サービス(RVS)がAppstore請求サービス対応SDKをサポートするようになりました。詳細については、消費型アイテムおよび非消費型アイテム用RVS定期購入型アイテム用RVSを参照してください。
2023年12月4日 Appstore SDK: バージョン3.0.5がリリースされました。クイック定期購入のワンクリックアカウント作成のサポートが追加されました。
2023年10月27日 Appstore請求サービス対応SDK: バージョン4.1.0がリリースされました。Appstore請求サービス対応SDKに定期購入型アイテムのサポートが追加されました。詳細については、Appstore請求サービス対応定期購入型アイテムを参照してください。
2023年6月6日 ドキュメントの更新Appstore請求サービス対応SDKのベストプラクティスAppstore請求サービス対応SDKのトラブルシューティングに関するガイドが追加されました。
2023年3月15日

Appstore請求サービス対応SDK: バージョン4.0.0を公式リリースしました。このSDKは、Google Play請求サービスAPIと互換性があります。既存のAndroidアプリにGoogle Play Billing Libraryが既に統合されている場合、このSDKを使用すると、最小限の変更でアプリをAmazonアプリストアに移植できます。

アプリにAppstore SDKが既に統合されており、この機能を使用する予定がない場合は、このSDKに切り替える必要はありません。SDKの違いについては、機能の比較を参照してください。

ダウンロード | ドキュメント

2023年3月13日 Appstore SDK: 以下の機能を持つバージョン3.0.4をリリースしました。
  • 購入保留:購入保留機能は、Amazon Kidsで使用を開始できます。子どもは購入リクエストを行うことができ、それを親が自分のデバイスで非同期的に確認および承認します。詳細についてはこちらを参照してください。
  • シンプルサインイン:シンプルサインイン(SSI)を使用すると、複数のデバイス上のアプリにログインする際にユーザーがログイン認証情報を思い出して入力する必要がないため、Fire OSデバイス上のアプリのサインインエクスペリエンスが簡略化されます。詳細についてはこちらを参照してください。
2023年1月24日 ドキュメントの更新無料体験Amazonコインに関するよくある質問(FAQ)が追加されました。
2022年11月17日

Google Play請求サービスAPI対応Appstore SDK: Appstore SDKバージョン4.0.0のベータ版リリース。これは、Google Play請求サービスAPIに対応したAppstore SDKの代替バージョンです。既存のAndroidアプリにGoogle Play Billing Libraryが既に統合されている場合、このAppstore SDKを使用すると、最小限の変更でアプリをAmazonアプリストアに移植できます。

アプリにAppstore SDK v3.03が既に統合されており、この機能を使用する予定がない場合は、現時点でSDKを更新する必要はありません。SDKバージョンの違いについては、機能の比較を参照してください。

ダウンロード | ドキュメント

2022年9月20日 ドキュメントの更新: Android 12以降に対応するために、IAPDRMのAndroidマニフェストの例が更新されました。
2022年6月30日 プロモーション価格の機能が追加されました。
  • 開発者コンソール: 特定のユーザーセグメントをプロモーション価格の対象として選択し、プロモーション価格プランの開始日と終了日を設定できるようになりました。詳細についてはこちらを参照してください。
  • Appstore SDK: バージョン3.0.3がリリースされました。ユーザーにプロモーションの利用資格がある場合、getProductDataを呼び出してプロモーションの詳細を取得できます。詳細についてはこちらを参照してください。

  • レシート検証サービス(RVS): レシートを特定してプロモーションのステータスを取得できるようになりました。ドキュメント
  • 売上レポート: プロモーションの注文と併せて、そのユーザーにプロモーションが適用された理由も確認できるようになりました。詳細についてはこちらを参照してください。
2022年5月23日 Appstore SDK: Appstore SDKに含まれるIAPサンプルアプリが改善され、開発者が変更を加える必要なく、すぐに使用できるようになりました。Android Studioとの互換性を確保するため、サンプルアプリのプロジェクト構造が変更されています。また、MySku.javaファイルが更新され、SKUの販売の有無をマーケットプレイスレベルで設定できるようになっています。これらに加えて、サンプルアプリのソースコード内のタイプミスとコメントも修正されています。

この影響を受けるサンプルアプリは、 SampleIAPConsumablesAppSampleIAPEntitlementsAppSampleIAPSubscriptionsAppです。

サンプルアプリを入手するには、最新のAppstore SDKをダウンロードしてください。
2021年11月1日 メキシコのマーケットプレイス(Amazon.com.mx)でアプリ内課金がサポートされるようになりました。
2021年10月18日 Appstore SDK: Appstore SDKは、JavaのAndroidアプリ内でデジタル著作権管理(DRM)とアプリ内課金(IAP)を処理するための機能を提供します。Appstore SDKはFire TVやFireタブレットを対象としたアプリのほか、Amazonアプリをインストールできるサードパーティ製デバイスを対象としたアプリでサポートされています。

以前のSDK「IAP v2.0」は、Appstore SDKに置き換えられます。Amazonアプリストアに新規アプリを申請する場合は、Appstore SDKを使用してください。既存のアプリで引き続きIAP v2.0を使用することも、新しいAppstore SDKに移行することも可能です。

Appstore SDKの詳細については、以下のドキュメントを参照してください。
移行 | 統合 | ダウンロード
2021年7月15日 リアルタイム通知: IAPに関するリアルタイム通知(RTN)が使用可能になりました。RTNは、IAPに関する包括的なデータをリアルタイムで提供するサーバー間プッシュ通知です。詳細については、リアルタイム通知(RTN)についてを参照してください。
2021年3月30日 レシート検証サービス(RVS): AmazonでのRVS Sandboxのサポートが終了しました。RVS SandboxはRVS Cloud Sandboxに置き換えられています。Android用IAP SDKが更新され、廃止されたRVS Sandboxバイナリは削除されました。
2021年3月1日 レシート検証サービス(RVS): IAPにおいて、RVS Sandbox環境の新バージョン「RVS Cloud Sandbox」がリリースされました。既存のサンドボックス環境であるRVS Sandboxは、この新しい環境に置き換えられます。RVS Sandboxのサポートは、2021年3月30日をもって終了となります。
2020年12月2日 レシート検証サービス(RVS): RVSに新しいデータフィールドcancelReasonが追加されました。詳細については、成功したトランザクションのRVSレスポンスフィールドを参照してください。
2020年9月21日 レシート検証サービス(RVS): データフィールドisFreeTrialfreeTrialEndDateに変更されました。freeTrialEndDateは、定期購入の無料体験期間の終了日を示します。詳細については、Appstore SDK IAP用レシート検証サービスを参照してください。
2020年9月14日 レシート検証サービス(RVS): RVSに新しいデータフィールドautoRenewinggracePeriodEndDateisFreeTrialが追加されました。詳細については、Appstore SDK IAP用レシート検証サービスを参照してください。
2020年8月24日 修正: 以前のIAP SDK統合のドキュメントでは、マニフェストのコードサンプル内に、ResponseReceiverのパーミッションに関する誤りがありました(パーミッション属性が、レシーバーノードではなくアクションノードに適用されていました)。 ドキュメント、Javadoc、サンプルアプリにおいて、この問題は修正済みです。詳細については、ResponseReceiverを参照してください。
2020年6月8日 開発者コンソールに新しいIAPレイアウトおよびワークフローが導入され、機能も改善されました。
2017年10月1日 IAP申請: CSVファイルを使用してIAPアイテムをアップロードすることで、新しいIAPアイテムや更新したIAPアイテムを一括申請できます。詳細については、CSVファイルでアプリ内課金(IAP)アイテムを一括申請する方法を参照してください。
2016年9月1日 IAP SDKgetProductData APIによって返される商品に、コインのリワード額が含まれるようになりました。ユーザーが該当商品の購入後にリワードとして受け取るAmazonコインの金額が、オプションのフィールドとして提供されます。

Last updated: 2024年5月22日